ROCKBLOW CD高価買取ブログ

中古CD買取のおすすめ・高く売るなら その332

お客様にCD高価買取出来るようお得な情報をブログでご紹介致します。是非お読み下さい。

「実家の押し入れに眠る“大量のCD”をゴミ袋に入れる前に。洋楽ロックが『予期せぬ遺産』に変わる3つの理由」

洋楽ロックCD高価買取

実家の片付けや遺品整理を進める中で、頭を抱えてしまうのが「故人が集めていた大量のコレクション」の扱いです。
実家の片付けや遺品整理を進める中で、頭を抱えてしまうのが「故人が集めていた大量のコレクション」の扱いです。
しかし、どうかそのゴミ袋を一度閉じるのを待ってください。その山の中に、1枚で数千円、場合によっては数万円の価値を持つ「お宝」が紛れ込んでいる可能性が高いからです。


なぜ、古いCDが「資産」になるのか?見逃せない3つの査定ポイント


一見するとただの古いディスクが、なぜ高価買取の対象になるのでしょうか?コレクターではないご家族が見落としがちな、重要なポイントを3つご紹介します。


1. 「帯(オビ)」は捨てないで!紙切れが10倍の価値を生む


CDのケースの背表紙についている、あの小さな紙切れです。タイトルやキャッチコピーが書かれている日本語の帯は、海外のロックファンから見ると「日本盤の証明書」であり、クールな装飾品です。
コレクター市場では「帯があるかどうか」だけで買取価格が10倍以上変わることも珍しくありません。たとえ破れていても、汚れていても、ケースに挟まっていたら絶対に捨てないでください。


2. プラスチックより「紙」?紙ジャケットの希少性


通常のプラスチックケースではなく、厚紙で作られたレコードのような手触りのジャケット(通称:紙ジャケ)。これらは当時のレコードの質感を再現した「限定生産盤」であることが多く、現在では入手困難なアイテムとして高値で取引されています。
「ケースが割れていないから」という理由でプラケースを残し、ボロボロに見える紙のジャケットを処分してしまうのは最大の損失です。「紙だからこそ高い」世界があるのです。


3. 「円安」が追い風に。世界が日本のCDを求めている


日本のコレクターが保管していたCDは、湿気対策や袋詰めなど保存状態が良いことで世界的に有名です。現在、円安の影響もあり、海外のバイヤーやマニアが日本の中古洋楽ロックCDを血眼になって探しています。
「30年前の古いロックなんて誰が聴くの?」と思われるかもしれませんが、世界規模で見れば、今こそが売り時なのです。


処分の手間賃が「思いがけないボーナス」に


手間をかけてフリマアプリに1枚ずつ出品したり、重い段ボールを近所のリサイクルショップに運んで二束三文で買い叩かれる前に、まずは専門店の査定を利用してみてください。
ROCKBLOW(ロックブロウ)では、ロックの知識がない方からのご依頼も大歓迎です。遺品整理や生前整理で出てきた大量のコレクションも、その価値を正しく見極め、次の持ち主へと橋渡しをします。
「ゴミ」だと思っていたものが、遺されたご家族への「最後の贈り物」になるかもしれません。



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